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2008年5月

マチャプチャレさん風人の祭へ

6月1日。京都円山公園にて。

音楽や踊りをとおして地球を考える『風人の祭 京都』に、またもやいつも美味しい自然食のお店「マチャプチャレ」さんが参加されます^^。

今度は歩けるようになったので、行けるかな~

昔。

古きよき伝統の時代には、自然と技術者はとてもうまく付き合えていたと思うのです。

私にできることとして、古きよきものを守って繋げることも、自然との調和を思い出す力になればと、近頃思っています。

もちろん立ち止まることでなく、新しいものとも調和して歩んでゆきます♪

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仙酔島と鞆の浦

仕事で、広島の福山近くまで行ったので、足も怪我していることだしcatfaceついでに温泉でも行っちゃおう!ということにしました^^。

いつも汗もあまりかかないし、デトックスもしたかった。

仙酔島には江戸風呂という蒸し風呂があって、汗がいっぱいかけるのです。つくりは土壁に床にはむしろ、火は薪で熾してくれます。サウナは苦手なので、大丈夫かな~と思ってたのですが、いつも経験している蒸され方とは違う!呼吸が苦しくなくて、乾燥した植物のいい匂いがいます。

Photo_2 薪がたくさん積んであって、海を見ながらのんびりできます。

日帰りコースもできるので、土日は込むかもしれませんね~。

ここから』というお宿です。

仙酔島とは、その名も仙人も酔うという島で、パワースポットらしいです。

昔、厳島神社もこの地が候補にあがっていたものの、サメが多くて断念したとか?

今回は散策があまりできなかったのですが、山などのんびり歩きたいです。

少しだけ、歩きまわって離れたところにある、足湯と塩工房に出掛けてみました。

かわいいおじちゃんが一人でお塩を作ったり、足湯のお客さんの相手をしてくれます。塩作りも体験できるらしいです。

庭にはたくさんのハーブが植えられていて、かわいいお花はていねいにザルにほされ、おじちゃんがハーブのお花のお茶を入れてくれます。

海のみえるところに床几がでていて、そこでハーブのお茶を飲み、海を見ながらずいぶん永いことぼんやりしていたように思います。

仙酔島にわたる港は鞆の浦です。今回はとおり過ぎるだけになってしまいましたが、歴史深く面白そうな町でした。

耳にする方言もここちよく、港町のあったかい感じがします。

前日にいつも使わない頭を使ったので、甘いものでもと思い、たい焼き屋『仙酔庵』さんで和風パフェをいただく。

あずきは手作り(だと思う)、おとなりの美味しいお豆腐屋さんとコラボの豆乳クリームものっています。

お店にはビー玉とか懐かしいものも置いてあって、二階席からは海も一望できて、お店のおねーさんは、毎日何回も訪れる近所のおばあさんを、優しくお相手しているのでした。

Photo_3

またこよう。

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